2016年05月29日

【映画】木村拓哉渾身の主演作「武士の一分」の見所をご紹介

2006年に公開され、木村くんが主演を務めた時代映画「武士の一分」。

小説家の藤沢周平作「隠し剣秋風抄」の中に収録されている「盲目剣谺返し」が原作となっています。

幕末の時代、主人公は木村くん演じる下級武士の三村新之丞。


侍である新之丞は藩主の毒見役として仕えており、毒に当たって失明してしまいます。

檀れいさん演じる妻・加世と幸せに暮らしていた新之丞でしたが、盲目の侍となってしまうのです。

新之丞はこのことに絶望し、死を考えるほど激しく落ち込みますが、加世の支えでなんとか思いとどまります。

しかしそんなある日、加世と坂東三津五郎さん演じる番頭の島田の不貞を知ってしまうのです。

妻との離縁を決め、加世を追い出す新之丞。

怒りや悲しみの中、武士の一分を賭け新之丞は島田に復讐のため、果し合いを申し込みます。

映画のタイトル「武士の一分」とは"侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目"という意味で、武士としてのプライド守るため命まで賭けるのです。


侍を演じていても木村くんはやっぱり"キムタク"のオーラが出ていてかっこいいです。

アイドルとしてのかっこよさとはまた違った印象を受けます。

木村くんは剣道歴が長いというのもあり、島田との決闘のシーンはとても迫力があって見ごたえがあります。

また"目が見えない"というのもかなり難しい役だと思うのですが、木村くんの演技は全く違和感がありません。


加世役の檀れいさんをはじめ、中間の徳平役の笹野高史さん、新之丞の叔母の以寧役の桃井かおりさんなど豪華な共演者の方が揃っています。

主役である木村くんに負けないくらいの存在感でストーリーを盛り上げています。

特に徳平は最初から最後までとても重要な登場人物ですし、笹野高史さんの独特な雰囲気もマッチしています!


ストーリーはとてもシンプルでわかりやすい内容。

そのシンプルさの中にたくさんの夫婦愛が描かれていて、とても素敵な作品です♪





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posted by 御用達 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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